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ケーススタディ

海外勤務者の方へのエモーショナルサポート

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海外勤務者の方へのエモーショナルサポート

海外勤務者の職場での様子がおかしい、と同僚の方からご連絡を受け、サポートしました。

提供サービス:エモーショナルサポート

主訴は「急に泣きたくなる」「職場で大声を出した」

2021年6月、既往歴のない30代女性が、バンコクからジャカルタへ出向されました。2021年10月から仕事量が増加し、同時期に新型コロナウイルス感染症陽性と診断されました。自殺企図(実際に自殺を企てること)はなかったものの、「事故に遭ったらバンコクに帰ることができる」と考えることもあったそうです。そのような彼女の職場での様子がおかしいと気づいたタイ人の同僚の方が、2021年10月インターナショナルSOSのバンコク・アシスタンスセンターへご連絡をくださいました。

郷里の医師とのオンライン診療を実施

バンコク・アシスタンスセンターに相談した結果、タイの有名私立病院の医師とオンライン診療を行うことになりました。診療後も定期的なフォローが必要と診断され、2021年10月から12月にかけて計5回のオンライン診療を実施しました。
バンコク・アシスタンスセンターのタイ人医師は、定期的にこの女性とメールを交わし、回復に向かっていることを確認していました。

定期的なフォローの結果、回復へ向かう

こうしてアシスタンスセンターのタイ人医師が、定期的に診察・評価・アドバイスを行っていたところ、2021年12月中旬にこの女性から「回復したので診療継続は不要です」というご報告をいただくに至りました。

COVID-19や不安定な社会情勢の影響によって、メンタルヘルスに不調をきたす方や、もともとの不調が再発・悪化してしまう方もいらっしゃるかもしれません。深刻な事態になる前に、 組織としてどのように対応すればよいか、インターナショナルSOSにぜひご相談ください。

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