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社員の声

医師(メディカルダイレクター)

医師(コーディネーティングドクター『医療後進地域と先進国のいのちを繋ぐ架け橋として、世界を飛び回っています』

救急、麻酔、集中治療の専門医として首都圏の総合病院に勤務後、沖縄県ドクターヘリのフライトドクターとして、2011年から救急医療、総合診療に従事しました。

経験を活かすため、2014年からは東南アジア屈指の医療ハブであるシンガポールに移住し、インターナショナルSOS本社にて医療搬送、メディカルアドバイザー業務および在外邦人の健康相談に携わりました。2016年日本に戻り医療部の責任者として業務に就いています。

“To Treat Patient at the RIGHT TIME, at the RIGHT PLACE and by the RIGHT TEAM”を常に考え、医療後進地域と先進国のいのちを繋ぐ架け橋として、オフィスだけではなく、フライトドクターとしても世界を飛び回っております。

世界を舞台に活躍したいという希望をお持ちの方には、ぜひご応募いただきたいと思います。

 

(コートジボアール病院の前でスタッフと一緒)
(シンガポールオフィスにて搬送対応を協議している様子)
(シンガポールで年に1回行われる社員への感謝パーティーにて)
(専用機の前でフライトスタッフとともに)

医師(シニア コーディネーティングドクター)

医師(コーディネーティングドクター)発展途上国における医療支援活動で痛感した「医療アシスタンス」の重要性。

「発展途上国で急病になった時には、医学的に必要ならば先進国まで緊急医療専用機で運んでくれる会社があるんだよ」-

その時の同僚であったハンガリー人医師から聞いたこの言葉が、インターナショナルSOSを知るきっかけだったと記憶しております。当時、産婦人科臨床医として都内の病院に勤務しておりましたが、元来「発展途上国で医療を受けられない人たちに少しでも貢献したい」という思いがあり、数ヶ月単位で国際医療支援活動チームの一員としてアジア・アフリカ諸国に渡り支援活動に従事していました。発展途上国での勤務においては自らとチームメンバーの健康管理も重要な課題であり、前述の言葉はチーム内での何気ない会話で出てきたものでした。確かに日本出発前には毎回「派遣先で重篤な疾患になった場合の電話連絡先」が書かれたカードが手渡されました。幸運にもそれを使用することはありませんでしたが、今思えばそれがまさにインターナショナルSOSが提供する医療アシスタンスの窓口でした。

臨床医時代と変わらない「喜び」や「やりがい」を感じています。

縁あって現在は、インターナショナルSOSジャパンのコーディネイティングドクター(以下CDと略)として医療アシスタンスを提供する立場の業務に従事 しております(勤務地は同シンガポール事務所)。我々CDは臨床現場におられるドクターとはちがい、直接患者さんの「手当て」をすることはできませんが、弊社海外事務所のCDと協力しながら患者さんの現状を把握し、事務部門のスタッフとスクラムを組んで、医学的に最善の選択肢を御提案し実現に向けてお手伝いすることが使命です。患者さん・御家族の方・主治医の先生等キーパーソンと話し合いを重ねながら、弊社としての御案内をまとめていく過程は、臨床医時代には体験したことのなかった複雑さが存在します。しかし、患者さんが回復された時に感じる安堵感や、患者さんや御家族の方から頂くねぎらいの言葉の温かさは、臨床医時代と全く変わらぬ喜びとして感じております。

これからも、世界中の専門スタッフと協力し合い「病める人の支え」となりたい。

「ボーダレス」「グローバル」といった言葉で表される現代。より多くの邦人が海外で活躍され、日本で暮らす外国人の方も確実に増加しております。一方、異国の地で疾患・事故に見舞われた時の不安感の大きさはいつの時代も変わることがないでしょう。これからも医師として、その不安感を少しでも軽減させ回復に向かって頂けるようなお手伝いができるように、世界の同僚達と力を合わせて行きたいと考えております。社名のごとく、インターナショナルSOSのネットワークは世界各地に広がっており、求められている医師像も様々です。弊社クリニックで最前線に立つ臨床医から事務所に勤務するCDまでまさに多種多様で個 性的な経歴が光る仲間が豊富なことが魅力ですが、「病める人の支えとなる」という医師としての基本的な使命は世界各国肩書きを越えて共通しています。ひとりでも多くの先生方とインターナショナルSOSメディカルチームの一員として働けることを楽しみにしております。

医師(コーディネーティングドクター、トライケア パシフィック)

医師(コーディネーティングドクター『グローバルに活躍する方々をサポートできる喜び』

27年間日本の病院で医師として働き、2016年よりコーディネーティングドクターとして、インターナショナルSOSに入職。主に日本に赴任されてい方々やそのご家族が、日本の医療機関にご入院される際のサポートをしております。

正確な医療情報を利用者様にお伝えすることが基本ですが、より的確な医療アドバイスを提供することにより、海外赴任中の方々にご不安を軽減いただけますよう心掛けております。患者様方は、治療面だけでなく、外来での待ち時間の長さをはじめとする様々な文化の違いに不安を抱かれます。勤務医の時は、このような外国人の患者様方のご不安には気づいておりませんでした。

これまで培ってきた経験と知識を活かし、利用者様が安心して日本の医療機関におかかりになることができますよう、より良いサービスを目指し、シンガポール本社や日本のチームメンバーとともに、日々研鑽を積み重ねております。また、定期的に日本の医療機関を訪問し、受入側のご意見も伺い、患者様と医療機関の間での相互理解が滞りなくなされるよう努力しております。

ますますグローバル化する世界で、国境を越えて活躍する方々が安心して仕事に従事いただけますよう、お手伝いできることに心より喜びを感じております。

(コートジボアール病院の前でスタッフと一緒)
(日本のフィールドナースと学会参加)
(シンガポールで年に1回行われる社員への感謝パーティーにて)
(シンガポールの医療チームとともに)

看護師(コーディネーティングナース)

看護師(コーディネーティングナース)入社を決意したきっかけ 『世界を跨いだ医療搬送』

救急救命センターに勤務して3年がたった頃、医療チームが付き添って、人工呼吸器や昇圧剤などの集中治療を継続しながら、医療専用機で母国に帰国した外国人患者様を目にしました。

人や設備が整えば、異国の地で入院している急性期の患者さんであっても生まれ育った母国へ、家族の元へ帰れるのだと、そのために尽力している会社があることを知り衝撃を受けました。

それ以来『医療アシスタンス』へ興味を持ち、その過程でインターナショナルSOSジャパンの存在も知りました。いつかは入社したいの想いで、臨床経験を積み、看護留学をし、また大学院では医療通訳と国際医療マネジメントを専攻し、経験と知識を積んでいきました。

コーディネーティングナースとしての役割

コーディネーティングナースの重要な役割の一つに、『国際的な地域連携室の役割』があります。具体的には、在外邦人と訪日外国人のために、海外のアシスタンスセンターと協力しながら適切な医療機関を探し、受診の手配や医療搬送時の受け入れ先を調整する役割です。個々の症状だけでなく、患者様の背景(例えば駐在員なのか、短期旅行者なのか、現地で家族のサポート体制があるのかなど)、文化や言語にも考慮しながら適切な医療機関を紹介することは、とても重要であると考えます。

また、医療搬送がいつでの滞りなく行えるように、必要な医薬品や医療機器の管理・保守点検業務をすることも、コーデイネーティングナースの大事な業務となっています

一人一人の不安に寄り添う会社

異国の地での生活はただでさえ不安が強いと思います。そんな中、健康に悩みを抱えて過ごすことは更に不安が大きいでしょう。これらの『不安』に寄り添って、1人でも多くの方々に安心を提供できるようにサポートしていく。ともに働く中で、社員全員の心の中にこの思いが強くあるのだと感じています。

インターナショナルSOSは、日々周囲に刺激をもらい、成長しながらグローバルに活躍できる職場です。チームの一員として一緒に働けることを楽しみにしています。


インターナショナルSOSスタッフと
(空港にて、日本国外への医療搬送時の様子)

ビジネスデベロップメントマネージャー

船内看護師(シップナース)ビジネスモデルとセールスのレスポンシビリティ

現職について3年が経ちました。 前職でも緊急対応を主務とする企業で勤務していましたがインターナショナルSOSに魅かれたのはグローバル展開、24時間365日稼動のアシスタンスセンターそして年会費制による顧客との長期的関係の醸成を重要視するビジネスモデルでした。

セールス担当の主務は海外展開をしている既存顧客との年間契約更新、新規製品の提案と新規顧客の開拓です。お客様は日本企業なので通常の活動では日本語ですが、海外展開中の企業が対象ということで、海外の自社の営業担当者と連携して、現地サイドと日本本社サイドの両方に営業を実施する場合は英語でのコミュニケーション能力も必要になってきます。また、社内文書は基本英語ですので国内営業時とのON/OFFは慣れるまで大変です。

様々な産業のお客様にサービスを提供しています。

営業担当は産業別に分かれており、私は重工業、鉄鋼、エネルギー関連のお客様を担当しています。常日頃お客様のビジネスに対してアンテナを張り、ニーズを聞き出しながら必要な製品を提案していくソリューション営業です。

欧米と比べてアシスタンスサービス自体の認知度が日本ではまだ低く『SOSさんって飛行機を飛ばして医療搬送する会社ですよね?』と聞かれることも多いのですが、現在会社が目指していることは「事前予防」。何か事がおこる前に電話で医師や危機管理の専門家が相談とアドバイスを行い、情報提供をさせて頂いているわけですが、お客様はサービスの利用方法についての習熟が肝要であり、利用方法についてユーザーを対象にセミナーを開催することも多々あります。

そういう意味では新規契約の成立はもちろん嬉しいのですが、有効に弊社サービスをご利用いただくエンドユーザーが増えるのも等しく嬉しいですね。

アシスタンスマネージャー

アシスタンスマネージャー医療アシスタントコーディネーターの役割、それは海外で病気やお怪我をされた人へ適切な医療アシスタンスを提供するとともに患者様へ安心感を伝えていくことだと思います。

現在はスタッフを指導していく立場ではありますが、メディカルオペレーションではスタッフがチ一ムとなって、より良いサービスが提供出来るよう取り組んでおります。緊急医療搬送を必要とする患者様においては緊急性があるため瞬時の判断力、複数の手配を同時進行に行う必要があり、緊張感、責任感がある反面、チームとなってアシスタンスを提供していく充実感、仕事の達成感を実感することができると思います。

スタッフの年齢層も若く、明るくて若さ溢れる職場であり、先輩のサポートをもらいながら、一歩一歩自分が成長していくことを実感できる職場だと思います。

カスタマーサービスエグゼクティブ

カスタマーサービスエグゼクティブ医療コーディネーターとして勤務し、約16年になります。コーディネーターとは、お客様からの電話を直接受け、主に医療に関わったご案内、手配をする仕事です。仕事の範囲は幅広く、病院のご紹介から費用の書類手続き、ご帰国の手配や一刻を争う緊急搬送など、いろいろな場面に遭遇する業務を行います。

海外にいるスタッフとのコミュニケーションはすべて英語ですし、いろいろな国のスタッフやお客様とお話ができるので、とても刺激的であるのと同時に、今で も毎日が勉強・成長の毎日です。時間をあらそうような案件ではチーム全体が緊張感につつまれますが、達成したときの喜びはひとしおです。

病気になったりしたら普通でも心細くなってしまうものだと思います。ましてや言葉や文化も違う異国であれば、なおさら不安が増してしまうことでしょう。そんな方々の不安を少しでも取り除くことができるよう努力しています。

人々のお役にたてることにやりがいを感じます。搬送終了後、「無事着いて本当にホッとしました」の一言を頂いたときが一番うれしいですね。

クライアントサービス

クライアントサービス契約に関わる書類発行および管理や、顧客からのサービスに関するお問い合わせのサポートを行っています。万一の際に必要になる、緊急連絡担当者等の情報などを間違いなく全世界のスタッフが確認でき、順次的確なアシスタンスが行えるように必要な書類を完璧に設定していくことがコアな業務となります。

全世界共通の緊急事態に備えるシステムを運用するため、入社当初は、シンガポール本社でトレーニングを受けました。トレーニングもシステムも全て英語で、はじめはどうなることかと不安でいっぱいでしたが、トレーナーや仲間のおかげで無事トレーニングを終了することができました。今でも彼らには何かと助けてもらうことが多いです。

目に見えないサービスを提供する分、より分かりやすい商品説明や、サービスをより良くお使いいただくように考えるのが仕事です。そのうちの一つ、年数回行われる、お客様向けのセミナーの開催は、最前線の医療事情やセキュリティ情報を取り扱うために、海外から講師を招聘することも多々あります。提供するセミナーは、今、市場(現場)で何が求められているかを的確に判断し、それをリードしサポートするのが私たちがセミナーを開催する目的の一つでもあります。お客様からの反響が大きく、有意義であったというお言葉をいただいたときは、チーム全体で喜びを感じます。

まだまだ日本での歴史は浅いのでやることは沢山あります。手探り状態のところもありますが、その分、沢山の経験をさせてもえます。また、考えに詰まったときには、日本のみならず海外の仲間からアイディアをもらい助けられることも多々あります。

世界中のスタッフと同じ理念のもと一緒に仕事ができる。
成長させてもらえ、貢献できる。そんな魅力がこの会社にあるように思います。

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