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HealthMap2014
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トラベルリスクマップ 2019 医療リスクと渡航リスクの国別評価

HealthMap2014

トラベルリスクマップは渡航先別の医療、安全に関するリスクを総合的に示すもので、企業および海外で働く社員の渡航リスクを軽減する取り組みに活用していただけます。

「トラベルリスクマップ2019」と共に発表された、「グローバルビジネスレジリエンス・トレンドウォッチ」は、Ipsos MORIによる企業の出張とリスク軽減についての調査で、組織の中で社員の出張やリスク軽減に関わり、影響を与える責任者や担当者を対象として2018年10月に実施されました。業務渡航時に健康と安全についてインターナショナルSOSとコンタクトした82ヵ国の様々な種類の企業と組織を対象とし、 640人から回答を得たものです。調査結果はこちらをご覧ください。

「トラベルリスクマップ」の分析とリスク評価について

医療リスク評価

インターナショナルSOS医療情報分析チームが、感染症の有無、気候および環境要因、現地で利用可能な緊急医療や歯科治療の水準、医薬品の品質と入手のしやすさ、医療搬送の要件、文化・言語または行政上の障壁など、一般公開されている情報と当社独自のデータを元に様々な要因を考慮したうえで、24の指標に基づく専用アルゴリズムにより決定されています。

渡航リスク評価

インターナショナルSOS/コントロール・リスクスが開発したもので、テロ、反乱、政情不安や紛争、宗派間・共同体間・民族間の暴動、そして凶悪犯罪から軽微な犯罪も含めた、出張者および駐在員が直面する可能性のある脅威を評価したものです。また交通インフラの安定性、労使関係の状況、治安機関や救急サービスの有効性、自然災害による影響を受けやすいかどうかなどの要因も含め、渡航者に対し深刻な影響を与える全般的なリスク環境も加味し評価しています。


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