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コインを誤飲した子供への医療アシスタンス

パリ同時多発テロ事件の対応

ナイジェリア、ポートハーコートで小さな女の子が誤ってコインを飲み込んでしまいました。 1週間経ってもコインが出てこなかったため、両親は現地の病院へ診察に連れて行きましたが、その後インターナショナルSOSのアドバイスに従い、大掛かりな医療搬送や外科手術に至らずに済みました。


ナイジェリアからの医療搬送を依頼

現地の病院で腹部のX線検査を受けたところ、担当医は両親にコイン除去のための外科手術を勧めてきました。 両親はとても不安になり、ナイジェリアからの医療搬送を依頼するためインターナショナルSOSのアシスタンスセンターに相談の電話をしました。

緊急手術の必要性が見られなかったため、1週間後に再度X線検査を受けることを提案

電話はすぐにアシスタンスセンターの医療チームに連携され、子供に特定の症状が出ていないようであれば、問題ないとアドバイスしました。また、医療チームは現地の担当医と連絡を取り、X線写真を取寄せ確認したところ、緊急手術の必要性が見られなかったため、1週間後に再度X線検査を受けることを提案しました。

1週間後に再び撮影してみると、コインが胃の中にあることが確認できました。その数日後、両親は無事にコインが取出せたことをアシスタンスセンターに報告しました。 

医療チームの的確な助言とサポートにより、医療搬送に伴う多額の費用を負担せずに済んだだけでなく、医療水準に不安のある現地で不要な外科手術を受けずに済みました。

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